
巷でニュースになっている変異株「サブクレートK」ですが、
従来の流行しているA型(H3N2・香港型)と異なる形のため感染したことがある人でも、
私たち自身の免疫システムがウイルスを見つけにくくなってしまい感染しやすくなっています。
まさに免疫とウイルスのかくれんぼ対決です💦

ワクチンを打ってても感染してしまった。。。と思うかもしれませんが
ワクチンの最も重要な役割は「重症化を予防すること(肺炎や脳症、入院を防ぐ)」です。
型がズレていても十分に効果が保たれていることが世界的な研究で証明されています。
ワクチンは依然として「命を守る命綱」です。

ワクチンを打って抗体ができるまで約2週間〜4週間ほどかかり、抗体は4〜5ヶ月ほどもつと言われています。
インフルエンンザは1〜2月にピークを迎えるため、
ぜひ今からでもワクチン接種をお勧めします👍
そして日常生活での基本的な対策「手洗い」「うがい」も大きな感染予防になります!!
